AMIC 高度部材イノベーションセンター
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事業内容
技術・イノベーション開拓支援事業
 ものづくり企業のネットワークを構築し、技術シーズや企業訪問から抽出したニーズに関連したセミナーを開催するとともに、研究会の立ち上げ、競争的資金の獲得、新規事業の創出、課題解決、販路開拓支援等を行います。
評価・計測機器開放事業
 研究開発の高度化や企業の課題解決を支援するため、8基の評価計測機器を企業に有料で開放します。
恒温恒湿(振動試験装置付)、レーザー顕微鏡、強度試験機、加速寿命試験装置、冷熱衝撃試験装置、恒温恒湿器、腐食促進試験機、耐候試験機
産学連携技術者育成事業
 製造業の開発設計部門及び製造部門の中核的役割を果たす若手技術者を育成するため、失敗事例に学ぶ開発技術コース、実践管理工学コースと化学基礎コースの3つの「技術者育成講座」を開設します。また、製造管理者及び製造リーダーを育成するため、品質管理、コストダウン、生産管理、設備管理を実践的に習得する「製造管理者育成講座」を開設します。
全固体ポリマーリチウム二次電池企業化プロジェクト
  都市エリア産学官連携促進事業(発展型)で開発に成功した「全固体ポリマーリチウム二次電池」を「次世代電池」と位置づけ、当該電池を中心に据えた新産業の創出に向けた取り組みを進めていくために、これまで構築してきた電池開発に関する産・学・官連携体制をさらに強化することで、電池の実用化・事業化を加速し、県内に次世代電池関連の新たな産業構造を確立することを目指します。
希少金属代替材料開発プロジェクト事業
 経済産業省・NEDO技術開発機構が実施する希少金属代替材料開発プロジェクトに関して、ガラスの精密研磨向けセリウムの30%低減を目指して、(財)三重県産業支援センターが集中研究所となり、京都大学平尾教授の指導のもと、九州大学、東北大学、ファインセラミックスセンター、秋田県産総研、及び中小企業等と研究開発を実施しています。
試作品づくりシンジケート構築ふるさと雇用再生事業
 中小企業がシンジケート(企業連合)を形成し、試作という高度なものづくりを通じて、技術レベルの向上、新たな市場の開拓、人材の育成など、将来に向けた課題克服に自立的に取り組む活動を支援することで、県内のものづくり中小企業の企業革新を推進します。
海外研究機関等との連携
 県の産業構造を知的集約型に転換を図るため、海外主に欧州の研究機関や地域産業クラスターと県内企業や研究機関との技術交流、マッチングを通し、産業イノベーションを創出し、企業の活性化を通して雇用の拡大を進める。
貸研究室の設置
 高度部材等の最先端の研究開発拠点となる貸研究室を設置しています。
加工技術研究棟の設置
 革新的・先端的な素材に適応した加工技術や、高度に加工された部材を組み込んだ製品等の開発を目的とした中小企業向けの貸事業所を設置しています。  →入居者募集要項
  
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