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| 平成20年度第2回みえ地域コミュニティ応援ファンド助成金 交付対象者が決定しました |
| 地域資源活用型 |
| 所在地 | 申請主体 (代表者名) |
テーマ | イメージ | 助成金額 (事業費) |
| 事業の内容 | ||||
| 四日市市 | サンセラミックス協業組合 (塚脇 清行) |
地域資源である四日市萬古焼と伊勢茶の「快適生活具開発」プラン | ![]() |
2,000,000円 (3,202,540円) |
| 当組合は、伊勢茶生産地の水沢地域で萬古焼の製造販売を行っているが、「四日市萬古焼」で「伊勢茶」をより美味しく健康的に味わうことをコンセプトに、ペットボトル茶のための萬古焼製品開発に取り組む | ||||
| 度会郡 南伊勢町 |
農事組合法人土実樹 (溝口 安幸) |
柑橘類を中心とした南伊勢町 地場産品の開発・販売拠点整備プラン | ![]() |
1,965,000円 (3,096,245円) |
| 当法人では、自農場産の柑橘類やオリジナル商品の対面販売を行ってきたが、直売店の再整備を機に、町内事業者の生産品や加工品の販売、地域伝統食の喫茶スペースを設置し、お客様からの地域産品に対する評価を事業者へフィードバックすることに取り組む | ||||
| 度会郡 南伊勢町 |
古和浦未来クラブ (長井 文夫) |
豊かな自然の恵みと生活文化の恵み、人々の強い絆でつくる地域特産品開発プラン | ![]() |
2,000,000円(3,166,750円) |
| 当町に水揚げされた海産物の大半は、他地域に出荷され加工されるが、年間をとおして漁獲が安定しているタコ・イカを使った新たな商品づくりを町内事業者が行うとともに、町の特産品とあわせた販売展開を地域の様々な業種が集まって取り組む | ||||
| 志摩市 | 志摩特産品有限責任事業組合 (山本 起大) |
「御食つ国・志摩」のクロスマーチャンダイジングによる全国制覇達成プラン | ![]() |
2,000,000円 (4,239,500円) |
| 「志摩ならでは」といった特産品を、市内の事業者が単独で販路開拓することに苦慮していた。このため、市内の事業者が集まって事業組合を作り、各社のもつ商品を集めたオリジナルギフトの販売等によるビジネスチャンス拡大に取り組む | ||||
| 志摩市 | 山本水産有限会社 (山本 精録) |
アコヤ真珠の体験工房を核とした参加型集客観光プラン | ![]() |
2,000,000円 (3,169,950円) |
| 英虞湾の真珠養殖地域で、養殖事業者の作業場を解放し真珠作り(核入れ・取り出し)体験と養殖イカダでの桧扇貝や地域の海産物を使ったバーベキューによる体験型観光をすすめ、志摩市を訪れる観光リピーター客の確保に取り組む | ||||
| 尾鷲市 | 企業組合向井フレンズ (黒 次美) |
「次ちゃんのサンマ甘露煮」のブランド化と商品開発プラン | ![]() |
2,000,000円 (3,375,400円) |
| 尾鷲市の特産である「サンマ」と地元の「みえ尾鷲海洋深層水」、「番茶」、「鷹の爪」を使った独自の甘露煮を夢古道おわせで提供している。これを保存日数を長期化する手法の開発により東紀州地域のブランド商品として価値を高め広範囲な販売に取り組む | ||||
| 尾鷲市 | 尾鷲観光物産協会 (真井 靖文) |
おわせ特産品会員制通販システム「尾鷲まるごとヤーヤ便」による販路拡大大作戦プラン | ![]() |
2,000,000円 (3,251,470円) |
| 尾鷲市では、熊野古道センター、夢古道おわせが開業するなど、特産品開発・販売の機運が高まっている。この特産品を市外に販路拡大するため、全国の尾鷲出身者等を第1次会員として組織化し、季節毎の観光情報や旬の食をパッケージにした商品の通信販売に取り組む | ||||
| 北牟婁郡 紀北町 |
ウッドメイクキタムラ (北村 英孝) |
木を知る匠技と生活空間デザインで売る 〜尾鷲ヒノキ間伐材活用商品開発&市場創造〜プラン | ![]() |
1,428,000円 (2,257,540円) |
| 住宅づくりの職人として長年培ってきた知識と技術をもとに、インテリアデザイナーやマーケティングの専門家とコラボレートして、住宅やオフィスに「尾鷲ヒノキ」の間伐材を利用した機能性や利便性の高いの新商品を提案し、新たな需要開拓に取り組む | ||||
| 南牟婁郡 御浜町 |
有限会社すぎもと農園 (杉本 末喜) |
青みかんを原料とした無添加石鹸開発・販売プラン | ![]() |
2,000,000円 (3,404,250円) |
| 今まで処分されてきた摘果青みかんには、ヘスペリジン(アレルギー抑制効果があると言われている成分)が多く含まれている。これに着目し、健康志向の方に向けた粉末化した青みかんの皮を無添加石けんに配合した商品を開発し販売に取り組む |
| 地域課題解決型 |
| 所在地 | 申請主体 (代表者名) |
テーマ | イメージ | 助成金額 (事業費) |
| 事業の内容 | ||||
| 員弁郡 東員町 |
特定非営利活動法人 生ごみリサイクル思考の会 (川島 浩) |
地域の空き店舗の有効利用と団塊の世代の地域貢献参加促進プラン | ![]() |
900,000円 (1,417,599円) |
| 東員町北部の住宅団地は造成後の年月も経ち、団塊の世代の住民が多い。この団塊の世代が団地内の空き店舗を利用し、現役の時に培った知恵と知識を活かすことによってによってリサイクル・修理再生ショップや環境学習の場として運用することで地域に貢献する | ||||
| 伊賀市 | (小嶽 忠明) | 青山休耕田の活用と老人雇用創出プラン | ![]() |
888,000円(1,399,478円) |
| 地域の高齢者が主体となって、青山地域の休耕田に栗を植栽し、栗加工品(渋皮煮、栗大福等)の製造と販売を行う。栗を地域の特産品にしていくことで、高齢者の生き甲斐と働く意欲を向上させ地域の活性化を図る |
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| 伊勢市 | (辻村 みすづ) | 三重県産間伐材のベンチで、伊勢の街の景観保護と観光客をおもてなしプラン | ![]() |
1,748,000円 (2,848,270円) |
| 伊勢の街は式年遷宮を控え、たくさんの観光客を迎え入れる予定があるが、市街には観光客が休憩するベンチが少ない。このため、三重県産の間伐材を用いた広告ベンチを設置し、観光客や市民の利便を図りながら街の景観を保護するとともに、森林資源の有効活用を図る |
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