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みえ地域コミュニティ応援ファンド助成金 グローバル部門

「みえ地域コミュニティ応援ファンド(グローバル部門)」は、多様な主体が、新しい時代の担い手として、地域の発想や工夫による特色あるビジネスを創出することを支援するものとして創設しました。
この応援ファンドの活用による「みえ地域コミュニティ応援ファンド助成金交付事業」は、県内の各地域において「地域課題を解決するビジネス」や「地域資源を活用するビジネス」を創出していくために必要な、初期段階の必要経費に対して資金面から支援します。

1 平成29年度の募集について

平成29年度第2回の募集は、平成29年9月19日(火)〜10月20日(金)17時必着です。

2 募集チラシについて

最新の募集チラシをPDF形式で掲載しています。
必要な方は、下記をクリックしてご覧下さい。

3 募集対象者について

県内に主たる事務所または事業所を有する次の者を対象とします。
(1)創業者
(2)新事業を行おうとする中小企業者
(3)NPO、大学等の中小企業以外で新事業を行おうとする者
   ※ (3)については助成総額の3割未満の範囲で対応します。

注1:創業者とは、これから創業もしくは会社を設立する者とし、事業実績報告の提出までに手続きを済ませることを対象条件とします。
注2:新事業とは、以下のことをさします
  ・新商品の開発、生産又は既存商品の改良
  ・新サービスの開発、提供又は既存サービスの改良
  ・商品の新たな生産又は販売方式の導入
  ・サービスの新たな提供方式の導入
  ・上記の組合せ、その他の新しい知恵と工夫
・上記各号に伴う販路拡大に係る取組
注3:中小企業者とは、「中小企業基本法」第2条に規定する中小企業者とします。
注4:NPOとは、特定非営利活動促進法に基づき法人格を取得した団体とします。
注5:上記の要件を満たす者で構成される「有限責任事業組合契約に関する法律」第2条に規定する有限責任事業組合が申請する場合は、当該組合員の肩書き付き名義で申請することにより募集対象者となれます。
注6:過去と同一の事業は助成対象になりません。また、同一年度において2回以上助成対象者にはなれません。

4 助成対象事業について

地域の多様な主体によって、新たに地域の特性を活かして実施される次に掲げるビジネスとします。

三重県の地域資源を活用し、外国人向けの商品やサービスの開発・既存製品の改良等を支援。

グローバル部門については、商品開発・改良に向けた事前調査の実施が必要になります。

5 審査会について

提出された計画書は、有職者等で構成する審査会によって、一次審査(必要に応じてヒアリング等を実施する場合がございます)を行い、通過した申請者を対象に二次審査(プレゼンテーション審査)を実施し、公益財団法人三重県産業支援センターが交付先を決定します。

●平成29年度第2回審査会
 一次審査会・・・平成29年11月上旬から11月下旬頃
 二次審査会・・・平成29年12月上旬から12月下旬頃
※上記のスケジュールは審査の都合上、変更する場合があります。

審査会では、次に掲げる審査項目などを審査します。
(1)地域資源の活用による地域への貢献度
(2)事業の新規性、市場性、成長性、実現可能性
(3)今後の事業収支予測による経営性、事業の継続性

6 助成率・助成限度額について

助成率は、助成対象経費の2/3以内とし、事前調査費を含めて500万円以内です。

※助成事業の効果的な実施の観点から最低助成額を50万円とします。
※支出に伴う消費税及び地方消費税は助成の対象となりません。

7 助成期間について

交付決定のあった日から、平成30年12月31日まで。

8 助成対象となる経費について

当該助成事業を適切に実施するために必要な経費であって、次に掲げるものとします。

1.委員、講師等外部専門家に対する謝金
2.委員、講師等外部専門家又は事業実施に必要な役職員の旅費
3.会議費、会場・事務所借用料、資料・原材料購入費、印刷製本費、通信運搬費、広告宣伝費、備品購入費、機器等借損料、筆耕翻訳料、消耗品費、雑役務費等の事業実施にかかる経費
4.当該事業に係るマーケティング調査等の委託費(その事業の全てを委託するものを除く)

※この応援ファンド助成金事業はソフト事業を中心とした事業です。ひとつの費目は助成対象総額の1/2未満とし特定の経費に偏らないようにしてください。また、事業を開始する初期段階(準備・開発・周知費用等)の経費を対象としています。加えて「グローバル部門」では、事前調査が必須となります。詳細は下記の「10 応募書類について」のQ&Aをご覧ください。

9 地域資源活用商品カタログ「みえづくし」について

三重県産業支援センターと三重県は共同で、地域資源活用商品カタログ「みえづくし」を平成25年に作成しましたのでご参考までにご覧ください。
「みえ地域コミュニティ応援ファンド助成金」や「みえ農商工連携推進ファンド助成金」を活用して生まれた地域資源関連商品を取りまとめたものです。
この冊子のPDFデータは下記のとおりです。ファイルの容量が約80MB程度ありますので、ご覧になられる場合は、ダウンロードしてからファイルを開いてご覧ください。
(リンクから直接開くと正しく表示されない可能性があります。)

■ダウンロード方法
インターネット・エクスプローラー(IE11)の場合は以下のリンクを右クリックして、メニューの『対象をファイルに保存』を選択して、適当な場所にファイルを保存してください。
その他のブラウザをご利用の場合も同様に以下のリンクを右クリックして、メニューから同様の対象のファイルを保存する項目を選択して、適当な場所にファイルを保存してください。

10 応募書類について

応募に必要なものは、みえ地域コミュニティ応援ファンド助成金交付事業実施計画書(第1号様式)及び次の関係書類となります。

(1)事業実施計画書
(2)申請者の確認書類
    個人の場合:住民票
    法人の場合:定款または寄付行為、登記事項証明書
    組合等の場合:定款またはこれに準ずる規約、会則
(3)最近2年間の財務諸表(貸借対照表、損益計算書)
(4)県税事務所が発行する納税証明書
(5)税務署が発行する納税証明書(納税証明書その3 消費税及び地方消費税)
(6)事業主体の沿革がわかる資料
(7)役員等に関する事項
(8)情報等の取り扱いに関する同意書
(9)その他必要とする書面

※事業計画書を作成される方は、必ず最新版のQ&A「申請書(助成金交付事業実施計画書)の記載にあたっての留意点」を参照して作成してください。

助成金交付要領

提出用計画書・申請様式集(全体)
(※申請時は第1号様式のみを利用)

申請書のWordファイルを開いた際に、インターネットキャッシュの影響で過去のファイルが表示される場合があります。
詳しくは以下のキャッシュの削除方法(参考)を参照してください。

申請書様式(申請時第1号様式のみ)[地域資源活用型]
申請書様式集(第1号様式以外)[地域資源活用型]
申請書様式集(第1号様式以外)[地域資源活用型]

Q&A

チェックシート

収支計画書

損益計算作成の参考にお使い下さい

変更にかかる書類

精算にかかる書類

手引き

関連参考リンク

こちらは関連する他機関への参考リンクとなります。

商業・地域サポート「地域産業支援」【中小企業庁】

地域資源活用チャンネル【J-Net21】

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